せどりをするにあたってポイントは絶対に軽視してはいけない存在です。
ポイントが付けばつくほど利益も大きくなり、収入がいち早く増えていくようになるためです。
こちらの記事では、普段のクレジットカード決済のポイントを単純に2倍にする方法を説明していきます。必ず実践しましょう!!
Kyashとは
Kyash(キャッシュ)は、株式会社Kyashが提供する、決済・送金アプリです。
アプリからVisaプリペイドカードを発行することができ、クレジットカードなどからKyash残高にチャージして使います。
Kyash(キャッシュ)の残高は、ネット上のVisa加盟店や、街のVisa加盟店で使うことができます。
また、Kyashアプリを入れている人同士なら、送金し合うこともできます。
送金されたお金は、Kyash(キャッシュ)の残高として、Visa加盟店で使うことができます。
Kyashのメリット

Kyashは決済金額に応じて、1%のKyashポイントが付与されます。
ポイントはアプリから1ポイント=1円でKyash残高へチャージすることができますので、Kyash残高として使用できます。
Kyash(キャッシュ)をクレジットカードに紐づけて支払えば、クレジットカードのポイントと、Kyash(キャッシュ)のポイントを二重取りすることができます。
また、何気に嬉しいのが事前にチャージしていなくても、クレジットカードを紐づけておくだけで決済金額をクレジットカードから自動でチャージして支払うところです。
そのため、普通のクレジットカードと同じように使うことができます。
使用するとすぐにアプリに通知が来ることや、利用明細をいつでもチェックできる点もいいですね!
kyash(キャッシュ)の登録方法

まずはダウンロードして会員登録
まずは、Kyash(キャッシュ)のアプリをダウンロードします。
kyashアプリのダウンロードが終わったら、アプリを開き、会員登録をします。
会員登録では、以下の情報を入力します。
- 本名
- ユーザー名
- メールアドレス
- パスワード
- 生年月日
- 電話番号

本名の入力は求められますが、公開はされません。
一方で、ユーザー名は、他のユーザーにも公開されます。
本名を偽って入力すると、アカウントの利用が制限されることがあります。本名の欄には、正しいものを入力するようにしてください。

必要事項を入力すると、登録した電話番号にSMSが送信されます。
送られてきたSMSにある認証コードをKyashアプリに入力してSMS認証をします。
クレジットカードを紐づける
Kyash(キャッシュ)に登録したら、Kyash(キャッシュ)にクレジットカードを紐づけます(紐付けなくても使うことができます)。
Kyash(キャッシュ)にクレジットカードを紐づけることで、Kyash残高にチャージができるようになります。
また、自動チャージを設定することで、決済・送金の際に残高が0円でも、設定されたクレジットカードから自動で不足分をチャージしてくれるようになります。
ただし、Kyash(キャッシュ)に登録できるクレジットカードは、VisaかMastercard®︎のみで、JCBカードなどは登録することができません。
- kyash(キャッシュ)の「ウォレット」タブから「カード」を選択します。
- カード情報を入力します。

以上でクレジットカードの登録は完了です。
Kyash Card・Kyash Card Lite(旧リアルカード)を発行する
一番最初に発行されるKyash Card Virtual(旧バーチャルカード)は、ネット上のVisa加盟店で支払うことができますが、実店舗(街のお店)では利用できません。
そこで、アプリから、Kyash Card・Kyash Card Lite(旧リアルカード)を申し込むことで、Kyash(キャッシュ)が実店舗でも利用できるようになります。
Kyashアプリを起動させて、ウォレットタブ内の右上の【カードのアイコン】をタップし、【リアルカード】を選択します。

【リアルカード申し込み】をタップすると、申し込みフォームに遷移します。氏名、メールアドレス、住所、電話番号を入力して【内容を確認】をタップすると、確認画面が出るので、間違いなければ【内容を送信】をタップしてください。
リアルカードを有効化する方法
カードが届いたら使えるために有効化する手続きが必要になります。
①Kyashアプリのウォレット画面右上の【カードアイコン】⇒【リアルカード】をタップします。

②【リアルカード有効化】をタップし、リアルカードのカード番号と有効期限、カード裏面のセキュリティコードを入力し【有効化】をタップします。
③カードの更新情報を確認して【OK】をタップ。以上で有効化の手続き完了です。
バーチャルカードのカード番号がリアルカードのカード情報に更新されて、バーチャルカードとリアルカードのカード番号などの情報が同じものになります。
ショッピングサイトなどにバーチャルカードを登録している場合は、更新されたカード番号に変更しておきましょう。以前のカード番号は使えなくなっています。
まとめ
KyashはQUICPayにも対応しています。
また、QRコード決済に紐づけることでポイントの3重取りなども可能になってきます。
決済の時にKyashを通すだけでポイントが単純に2重取りできると考えたら必ずやっておくべきです!
たまったポイントは、残高にチャージして使うため領収書がポイント支払いの表記になりません。
そのため経費としても落としやすくなります。
必ずKyashを作って活用していきましょう!!