【知的財産権に引っかかる商品やOEM商品を除外!?】KeepaでASINを取得する方法

Keepaでは基本的に自由度高く商品情報を出力することができます。

Amazon刈り取りでは安くなった商品を仕入れても、知的財産権に引っかかり販売できなくなるパターンなどもあります。

そういった商品はAmazonが販売していなかったり、出品者数が常に1人だったりしています。

なので今回は、Amazonが在庫を持っている(過去に持っていた)商品の出力方法と、出品者数が2人以上の商品の出力方法についてご説明していきます!

Amazonが在庫を持っている(持っていた)商品

KeepaのProduct Finderで出力していきます。

現在Amazonが在庫を持っている商品のみ出力するためには「Sales Rank & Price Types」の「Amazon \」の部分を入力していきます。

「現在価格」もしくは「90 days drop %」を設定することで現在Amazonが在庫をもっている商品のみ出力されます。

ちなみに「90 days drop %」は90日間でどれくらい価格が落ちたかを表します。
マイナスの数字も入力できるので、どれくらい上がったかも確認できます。

次に今はAmazonが在庫を持っていないが過去180日以内に在庫を持っていたという商品を出力していきます。

「Amazon \」の「Out of stock」にチェックをつけます。
 →これで現在Amazonが在庫を持っていない商品のみになります。

次に「○○ days avg.」を設定していきます。
「30 days avg.」を入力すると「30日前は在庫があったが今は在庫がない商品」
「90 days avg.」を入力すると「90日前は在庫があったが今は在庫がない商品」
「180 days avg.」を入力すると「180日前は在庫があったが今は在庫がない商品」
が出力されます。

上記のどちらかの設定をすることでAmazonが取り扱ったことのある商品のみ出力することが可能です。

出品者数2人以上の商品を出力する

出品者数がずっと1人の商品は出品できなかったり、出品できてもクレームが来たり出品停止を求められることがあります。

出品者数を2人以上で絞ることでそういった商品を避けることができます。

「Offer Counts」の「新品アイテム数」を「2」以上に設定することで出品者数が1人の商品を除外することができます。

「現在価格」のみ設定すると現在2人以上の出品者がいる商品、
「90 days avg.」のみ設定すると90日前は2人以上出品者がいた商品になります。

どちらも設定すると90日前も現在も2人以上出品者がいる商品のみ表示されます。

まとめ

KeepaのProduct Finderはかなり自由度が高くASINを出力することができます。

この機能をうまく使いこなせるようになると、Keepaに自分が登録したいと思っている商品のリストをいっきに出力することができるようになりますので、覚えていきましょう!