【Keepa大量登録】REAPERの運用方法

Amazon刈り取りではKeepaに商品をトラッキング登録していくことで可能になります。

ですが、1つずつの登録になるため、登録に莫大な時間と労力を要します。

そこで利用するのがREAPERです。

REAPERを利用することにより、大量の商品を一括で自動に登録することができます。

こちらではREAPERの利用方法についてご説明していきます。

動作環境

REAPERはエクセルを導入済みのWindowPCのみ対応しております。

Macでも利用することはできますが、BootcampでWindowの仮想環境をインストールし、その中でエクセルを導入しておく必要がございます。

Macでの利用はサポートしていませんのでご了承ください。

事前準備

REAPERを利用するためには事前準備が必要です。

まずはこちらの動画をご覧ください。

ファイルをダウンロード後に「事前準備」フォルダがありますので、そちらを参考に事前準備をしてください。

大まかにいうと「SeleniumWrapperSetup-1.0.23.0.exe」をインストールし、ご利用中のChromeと同じバージョンの「chromedriver」をダウンロードして「C:\Program Files (x86)\SeleniumWrapper」に配置するだけです。

うまくできない場合は公式ラインまでご連絡ください。

また、複数アカウントを運用する場合はその分Keepaのアカウントも必要になってきます。

Keepaのアカウントを複数作成する場合、その分メールアドレスも必要になってくると思われがちですが、全て同じメールアドレスで登録可能です。

また、アカウント作成時に登録したことがないメールアドレスだった場合、認証が必要になってきますが、一度認証したことがあるメールアドレスでしたら認証する必要もありません。

同じメールアドレスで受信できるのでとても便利ですよ!

ASINの取得方法

ASINの取得方法についてはREAPERの「ASIN取得」シートに記載されています。

おそらくKeepaでの取得が自由度が高いため多くなるかと思います。

Keepaで大量にASINを取得する場合はProduct Finderという機能を使います。

詳細はマニュアルに記載してあるため省きますが、私が大事だと思っていることを説明していきますね!

売上ランキング

カテゴリによって回転の良いランキングの幅が変わります。

例えば「ホーム&キッチン」でしたら70000位などの商品でも割と売れていたりしますが、
「ゲーム」の70000位は全然売れていません。

ランキングを絞って出力するときはカテゴリごとに設定値を変えていきましょう!

また、現在のランキングだけ設定していると、たまたま最近1個売れてランキングが下がっただけの商品なども出力されてきますので、安定して売れている商品のみ出力するためには「○○days avg」も設定した方が良いでしょう!

新品価格

価格が安定している商品を出力したい場合、狭い範囲の価格帯で「○○days avg」まで設定した方が良いでしょう!

例えば、現在価格「5000円~7000円」、30days avg「5000円~7000円」、90days avg「5000円~7000円」と設定した場合、3ヶ月間は同じ価格帯の値段で安定している商品だけ出力されることになります。

また、最近価格が上がってきている商品を出力したい場合、「90 days drop %」を「-99 ~ -20」などに設定すると良いでしょう!

この場合、90日前と比べて価格が20%~99%上昇した商品のみ出力されます。

プレ値になっている商品を探すときなどにうまく利用できそうですね!

カテゴリ

「Root category」でカテゴリを選択します。

「Sub category」や「Exclude sub category」は無視されがちですが、重要になってきます。

同じカテゴリでもサブカテゴリで売れるもの売れないものがあります。

売れないものやサイズが大きくて送料が大きくなりそうなものはKeepaに登録しても仕入れないのでASINを取得しても意味ないですよね。

そういった商品は「Sub categories」を利用して除外していきましょう!

商品サイズ

大きすぎる商品は保管や発送が大変になるので除外しておきたいですよね。

そういった商品は「Item Dimensions」で設定すると省けますので大きい商品を省いておきましょう!

ASINの更新頻度

REAPERは一括で1アカウントの上限(5000件)を登録できますが、1度登録したら終わりというわけではありません。

市場は常に動いていますので、1度5000件登録してもすぐに値段が下がったり、売れない商品になっていたりしますので、更新が必要になります。

できれば更新は半月に1回、最低でも1ヶ月に1回は更新した方がいいです!

REAPERを使えば1日で5000件登録することができますので、なるべく最新の情報で登録しておきましょう!

まとめ

REAPERは一括でKeepaに登録できますが、登録する商品の質や更新をしっかりやっていなければ、必要のない商品の通知ばかりきてしまうことになります。

いい商品を登録しておくと、通知を待つだけで仕入れをすることができますのでしっかり構築していきましょう!