【Keepaで自動化】Amazon刈り取りの方法

せどりを続けていくと1度は「Amazon刈り取り」というワードを聞いたことがあると思います。

Amazon刈り取りとは、Amazonで仕入れてAmazonで販売する方法のことを言います。

Amazonで仕入れてAmazonで売っても赤字になるだけじゃないか、
と思うかもしれませんがそんなことはありません。

Amazonの商品価格は常に変動しています。それを利用して、安い時に仕入れて相場で売ったら利益とれますよね?またプレ値の商品を定価で買ってプレ値で売ったら利益出ますよね?

そういった価格差を利用して利益を出す方法がAmazon刈り取りです!

せどり界で有名な「いと―社長」がAmazon刈り取りについてわかりやすくまとめた動画がありましたのでぜひ参考にご覧ください。(消えていたらすみません)

Keepaでトラッキング登録

Amazon刈り取りをする場合、Keepaにトラッキング登録していく必要があります。

また、今後仕入れるうえでランキングの表示は必須になりますので、まだKeepaの有料アカウントを作成していない方はこちらの記事を参考にアカウントを作成してください。

ではトラッキング登録していく方法についてご説明していきます。

まずKeepaに登録したい商品を探してきます。

手動で登録する際は今価格が上がってきているプレ値の商品を登録すると刈り取りチャンスが多く来るでしょう!

今回はこちらの商品を登録していきます。

現在42800円で販売されていますが、3か月前までは17580円で販売されていた商品です。

Keepaのグラフがこちらです。

赤丸で囲んでいる箇所に注目してみてください。価格が上がり切っている時に2回17580円で出品されていますね。

こういったタイミングで刈り取っていきます!

ではどのように設定していくかというと、まずKeepaのグラフの上には「価格履歴」「商品のトラッキング」「Data」「Variations」「設定」というタブがあります。

その中の「商品のトラッキング」をクリックし開きます。(Keepaの拡張機能をいれることでAmazonの商品ページから設定可能です)

すると「Amazon」「新品」「中古」の金額を入れる項目があります。この項目で設定した金額以下になったときにメール等で通知を受け取ることができます。

ここで金額を設定するのですが、最安値の「17580円」で設定するのは少しもったいないのでやめておきましょう!

今回の場合、20000円で仕入れても30000円で仕入れても利益がでます。そういった金額で出品された際に気づきもしないのはもったいないですよね!

ですので、ある程度利益がとれる金額(現在価格の60%~70%)で設定するのがおすすめです。

そして金額を入力したら「トラッキングを更新」をクリックします。

これでこの商品が設定価格以下になった場合通知が来るようになりました!

こうやって1つずつトラッキング登録していくことになります!

REAPERで一括登録

正直Keepaに1つずつ大量にトラッキング登録していくことは時間もかかり、価格も変動していくので現実的とは言えません。

また、今プレ値になっている商品以外でも急に安くで出品されることなどもあります。
そういった商品も見逃したくないですよね?

そこで利用するのが「REAPER」です。

REAPERを利用することで一括で大量にASINを登録することができます。

詳細についてはまた別の記事で説明していますのでご覧ください。

まとめ

Keepaに大量に登録しておくことで、価格が下がった商品をリサーチせずに通知で知らせてくれるためリサーチの半自動化が可能になります。

通知が来たら仕入れるか仕入れないか判断するだけですので簡単に仕入れることができますね!

Keepaのグラフの見方を教えるだけで仕入れる判断も外注化していくことができるので、仕入れに関してはすべて自動化することも可能です。

売り上げが上がってくると、効率化も重要になってきますのでできることはすべて自動化していくつもりでどんどん自動化していきましょう!